横隔膜ケアの次はこれ!呼吸が深くなると、鎖骨ラインもバストラインも変わる!
前回の記事では「横隔膜ほぐし」で呼吸と血流を整える方法をご紹介しました。
横隔膜がゆるんだら、次は鎖骨・デコルテをほぐしてさらに効果を高めましょう!
前回の横隔膜ケアの記事はこちら↓
なぜ鎖骨・デコルテのケアが大切なの?
鎖骨の周りには多くの神経・血管・リンパ節が密集しています。
ここがガチガチに固まると…
肩関節が動きにくくなる
- 肩こり・首こりが慢性化
- 血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすい
- バストのハリ・栄養が届きにくい
という状態になります。
鎖骨まわりをゆるめることが、美しいデコルテ・バスト・姿勢の第一歩です!
鎖骨デコルテほぐしで得られる効果
- 血流アップで首・肩・デコルテがスッキリ
- 大胸筋・小胸筋の柔軟性UPで美胸ライン
- バストの栄養循環が良くなりハリ感サポート
- 顔のむくみ・くすみ改善(小顔効果)
脇の下も一緒にほぐすのがポイント!
実は、脇の下の筋肉がガチガチだと鎖骨・肩もゆるみにくいんです!
脇を先にほぐして緩めると…
- 血流が通りやすくなる
- バストにも栄養が届きやすくなる
結果、美胸作りにもつながります。
大胸筋と小胸筋はバストの土台
- 大胸筋はバストを育てる「畑」
- 小胸筋は肩甲骨と肋骨をつなぐ「天然のブラジャー」
この2つの筋肉が硬いと、バストが下がりやすくなります。
柔らかく弾力のある状態にしておくことが、美しいバストラインのポイントです。
鎖骨・デコルテほぐしの方法
鎖骨周りにはリンパ節が集中しており、ここをほぐすことで顔やデコルテのむくみ解消、首こりの緩和、さらにはバストアップにもつながります。
1. 鎖骨の上のくぼみをほぐす(鎖骨上窩リンパ節)
- 鎖骨の上のくぼみに、人差し指から薬指の3本の指の腹を当てます。
- 息を吐きながら、内側から外側に向かって、指を滑らせるように優しくなぞります。
この部分には、老廃物の最終的な出口の一つである「鎖骨上リンパ節」があるので、力を入れすぎず、ゆっくりと丁寧にほぐしましょう。 - 数回繰り返します。
2. 鎖骨の下をほぐす
- 鎖骨のすぐ下に指の腹を当て、鎖骨の下のラインに沿って、内側から外側に向かって優しくなぞるようにマッサージします。
この部分は、バスト周りのリンパの流れを促し、ハリや弾力アップにも効果的です。 - 数回繰り返します。
3. 胸の谷間から脇の横にほぐす(流す)
これは、バスト周りの老廃物を脇の下のリンパ節に流すためのリンパマッサージです。
リンパの流れを良くすることで、バストに栄養が届きやすくなり、ハリや弾力アップが期待できます。
4. 脇の横から胸の谷間の方にほぐす(流す)
これは、脇や背中に流れてしまった脂肪をバストに集めるためのマッサージです。
この動きによって、バストのボリュームをアップさせ、谷間を作りやすくなります。
5. 脇のリンパ節(腋窩リンパ節)をほぐす
腕の付け根を指でしっかりもみほぐす。
腕全体を軽く揺らすように動かすとさらに効果的!
マッサージのコツ
- 筋肉に届く圧で「ほぐす」ことが目的
- 表面だけをなでるのではなく、奥のコリをしっかりとらえる
- 毎日2〜3分から続けるだけでも変化が出ます
ポイント
☑マッサージは、摩擦による肌への負担を避けるため、ボディクリームやオイルを使いましょう。
☑リンパの流れを意識して、鎖骨の内側から外側(肩の方向)に向かってマッサージするのが基本です。
☑鎖骨周りは皮膚が薄くデリケートなので、「痛気持ちいい」と感じる程度の優しい力加減で行いましょう。
☑お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うとより効果的です。
横隔膜+鎖骨デコルテほぐし+光フェイシャル=トリプル効果!
1. 横隔膜ほぐし
呼吸が深くなり血流・酸素循環が改善!
2. 鎖骨・デコルテほぐし
バストや肩のコリが取れて姿勢・ラインが整う!
3. 光フェイシャル
コラーゲン生成をサポートし、肌のハリ・ツヤを底上げ!
まとめ
- 鎖骨まわりは血流・リンパ・美胸ラインの要
- 小胸筋・大胸筋をほぐして柔らかく
- 横隔膜ほぐし→鎖骨ほぐし→光フェイシャルの流れが最強!
深呼吸するように、2分だけ鎖骨をほぐしてみて。
今日の自分をちょっとだけいたわる時間、作りませんか?
次回は、鎖骨ケアで巡りが整った胸まわりをもっとふっくら&キレイに整える
「バストアップケア」をお届けします!